コレステロールを下げる方法

レシチンが血管壁についた悪玉コレステロールをスッキリ除去!

2016/06/16

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そもそもコレステロールは食品から摂取されるのではなく、肝臓や皮膚からも生成されるものです。身体の細胞に必要なもののため、生成されるようになっているのですが、多量になってしまうと良くない影響が出てしまう成分でもあるのです。

余ったコレステロールが血管壁に残る

作り出されたり摂取したコレステロールは、血液に乗って必要な部分へと運ばれていきます。この時に上手に循環されて細胞や神経の生成に使われれば良いですが、コレステロール量が多くなってしまいますと細胞内に入りきれずに余ってしまい、結果として血管壁にくっついたままの状態になってしまうのです。血管壁についたままの悪玉コレステロールは、動脈硬化の原因となり、心筋梗塞や脳卒中と言った病気を引き起こす原因になるのです。

血管に残ったコレステロールを落とすには?

血管壁についてしまった悪玉コレステロールは、もちろんですがそのままでいるとどんどん増えてしまって大きな病気を発症してしまいかねません。悪玉コレステロールが残らないようにすることが何よりも大切ですが、それでも少しずつ溜まっていってしまうこともあるでしょう。それでは血管壁に残ってしまった悪玉コレステロールを何とかすることはできないのでしょうか。

レシチンが悪玉コレステロールを落とす

悪玉コレステロールは、レシチンという成分によって血管壁から取り除くことができます。レシチンは洗剤で汚れを落とすような感じで血管壁にこびりついてしまった悪玉コレステロールを取り除いてくれます。血管壁から落とされた悪玉コレステロールは、善玉コレステロールのはたらきによって運ばれて排出されるようになるため、血液中の悪玉コレステロールの値が低くなってくれるのです。

レシチンが多く含まれている食品

レシチンは卵黄と大豆に特に多く含まれていることがわかっています。しかし卵にはコレステロールも多く含まれているため、コレステロール値が高い方には避けるべき食品だともされているため注意が必要です。そのために卵よりも大豆を摂取することが推奨されており、大豆食品としましては、豆腐や納豆など身近な食べ物が挙げられます。

レシチンの補給はサプリメントが効果的!

食事の負担を減らすためにも、コレステロールを減らすレシチンは、サプリメントからの摂取が効率的です。キユーピーが販売する「卵黄コリン」は、大豆レシチンよりもホスファチジルコリンと呼ばれるレシチンパワーの代表格を多く含む卵黄レシチンを配合しています。

卵黄と聞くと、コレステロールが…と不安になりますが、卵黄コリンは、レシチンのパワーだけを抽出し配合しています。また、相性の良い亜鉛、ビタミンB群なども含まれ、変化を実感できるサプリメントとなっています。

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